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メールマガジンアフィリエイト
メールフォームを作成中
YoutubeでPerfumeのPVを見ているうちにすっかりハマってしまい、ファーストアルバムをAmazon.co.jpで衝動買いしてしまいました。ニンテンドーDSの「ソーマブリンガー」と一緒に注文したので届くのは1ヵ月後くらいですが、それまではYoutubeで我慢します。
それにしてもPerfume、どうして今まで売れなかったんだろうと思うほどいい曲ばかりです。特に「チョコレイト・ディスコ」と「エレクトロ・ワールド」、いいです。耳に残ります。テクノサウンドってあまり親しんでこなかったのですが、彼女たちのポップな歌声やダンス、親しみやすいキャラクターも相まって、不思議な心地よさを覚えます。プロデューサー中田氏の才能に脱帽。4月のニューアルバムも楽しみにしています。
……それはさておき、確定申告の作業もそこそこにメールフォームのCGIを作成しています。個人的に使うのではなく、CGI配布サイトでも作って配布しようかな〜と思い、何となく思い立って昨日から作り始めました。とりあえず8割方は完成しました。
自分で使うCGIを作るのと配布するCGIを作るのとでは、また勝手が違います。後者はユーザーが色々と設定を変えられるように色々な状態を想定して設計しなければならないので、そのぶん手間がかかっています。まあ、楽しくやっているのでいいんですけどね。とりあえず、メールフォームと掲示板、ランキングサイトくらいは作ってみたいところです。
絵文字変換プログラムが形になる
年が明けてからブログの更新が滞りがちでしたが、ずっと携帯サイトの絵文字変換プログラムの作成にかかりきりでした。とりあえず、DoCoMo、au、SoftBank(3G機種除く)の絵文字が入力されたら独自タグに変換して保存し、それを出力する際には機種ごとのバイナリコードに再変換する、というプログラムが出来上がりました。めちゃくちゃ疲れました。
DoCoMoとauの絵文字に関してはいずれも2バイトのShift_JISバイナリコードでフォームから飛んでくるので、それを正規表現で検出してunpack関数で4ケタの数値に変換し、DoCoMoなら{d:xxxx}、auなら{a:xxxx}というように独自タグに変換しました。ここはサラリといきました。
SoftBankはくせものでした。「”」や「&」などのエスケープ対象文字を含む5バイト文字が送出される2G機種、他機種と重複する外字領域を使用した2バイトのShift_JISバイナリコードが送出される3G機種のSHシリーズ、そもそも文字コードがUTF-8でないと絵文字が送出されないその他の3G機種など、機種によって違いがありすぎて対応に四苦八苦しました。
とりあえず手持ちの3G機種でUTF-8のページから絵文字を送信し、UTF-8コードを取得するのには成功しましたが、今ある携帯サイトのプログラムをUTF-8ベースに修正するのにはかなり手間がかかりそうだったので、とりあえずShift_JISベースのままで対応できる2G機種と3G機種のSHシリーズにのみ対応することにしました。
それぞれの絵文字コードに応じて2通りの正規表現を用意しましたが、特に2G機種の絵文字コードが何かと面倒な仕様になっていて大変でした。絵文字が連続すると1・2・3・5バイト目が省略されることがあったり、絵文字が文末にあると5バイト目が省略されることがあったり……。う〜ん、マニアック。覚えたての正規表現を駆使して何とか対応しました。
こんな感じで3機種の絵文字を独自タグに変換したら、同一機種であればそこから4ケタの数値を取り出してpack関数で元のバイナリコードに戻すだけで表示できるようになりました。ただし、SoftBankの2G機種だけは細かいゴニョゴニョが必要になりましたが。
他機種向けには独自コードをそれぞれの機種向けのバイナリコードにひとつずつ置換するわけですが、共通する絵文字が150くらいあったのでコーディングするだけでも一苦労でした。共通しない絵文字は適当な文字に変換しておくことにしました。
そんなこんなでプログラムを動かしてみると、ちゃんと入力された絵文字が独自タグに変換されていて、出力時には絵文字に変換されていたので、ちょっと感動してしまいました。やればできるもんですね。それにしても、携帯サイトなんて簡単に作れるとたかをくくっていましたが、そうでもありませんでした。キャリアごとの独自仕様に付き合いだすと実に大変です。
SoftBankの絵文字変換は後回し
携帯サイトの絵文字変換プログラムについて、まずは手元にあるSoftBankの絵文字から変換できるようにしてみようと試行錯誤してきましたが、どうもこれが一番難しいようなので、とりあえずSoftBankの絵文字変換は後回しにすることにしました。
ひとまずDoCoMoの絵文字変換から取り組んでいます。DoCoMoの絵文字が入力されたら独自タグに変換して保存し、それを出力する際に各キャリアの絵文字に変換するという流れです。仕組みとしては単純ですが、絵文字のコードをひとつひとつ書いていかなければならないのでかなり手間がかかります。今のところDoCoMoの絵文字をauの絵文字に変換する部分だけ書き終わりましたが、まだまだ先は長そうです。
DoCoMoとauに関しては文字コードの問題がないので比較的簡単に対応できそうですが、問題はSoftBankの3G機種です。まあ、現状では携帯サイトのSoftBankユーザーはあまり多くないので後回しでもよさそうですが。
そういえば携帯サイトのページビュー数がここ2日ほど4000ページビューに迫る勢いです。やはり冬休みは暇なんでしょうね。アフィリエイトの成果もまずまずといった感じで、少しだけモチベーションが高くなっています。
絵文字変換で煮詰まる
フォームから送信されたSoftBankの絵文字を正規表現で検出しようとしていますが、どうにもうまくいかずに煮詰まっています。文字コードがまずいのか、正規表現が間違っているのか、フォームデータの変換の仕方がまずいのか、もう何が何だか分かりません。
それに、SoftBankの3G携帯の絵文字をフォームから送信できるようにページの文字コードをUTF-8にしたら、今度はページ内の日本語が文字化けしてしまったりして、あちらを立てればこちらが立たずという感じで八方塞がりです。どうしたものやら。
SoftBankだけでこの調子では、DoCoMoとauの実機がないのにきちんと対応できるかどうか、先が思いやられます。もうかなり投げ出したくなっています。携帯サイト、恐るべし。
SoftBankの絵文字の扱い
携帯サイト用の絵文字変換プログラムをPerlで作成中です。やりたいこととしては、フォームに入力された絵文字を独自タグに変換して記録することと、そのデータを読み出す際に携帯のキャリアに対応した絵文字に変換するということです。
とりあえずSoftBankの携帯でテストを繰り返していますが、なかなか正規表現で絵文字を判別できずに苦労しています。それにしても正規表現というのは奥が深いですね。Perlを覚える上での第一の難関といえそうです。
それにしてもSoftBankの絵文字に関する仕組みは複雑です。ほとんどの3G携帯ではページの文字コードがUFT-8でないとフォームで絵文字を送信できなかったり、絵文字が連続したり文末に絵文字があったりするとバイナリコードが省略されたり、どうやっても絵文字が送信できない機種があったり……。開発者にとっては何とも扱いづらいキャリアです。
もうちょっと開発者のことを考えて、それぞれのキャリアが協議して統一規格でも考えてもらえるといいんですけどね。絵文字に限らず、XHTMLとかCSSとか、そういう部分でも。今さら難しいでしょうが。
とにかくこの絵文字変換プログラムさえ完成すれば色々な携帯サイトに流用できるので、何とか完成させたいところです。