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モバイル向けAdSenseに再挑戦
Google AdSenseの「モバイル向けAdSense」を携帯サイトに再び掲載してみました。もう少し掲載の仕方を工夫すれば成果が上がるのではないかと考えたからです。
そういうわけで、これまで「モバイル向けAdSense」を掲載していなかったページにも片っ端から掲載するようにしました。結果としては日曜のサイト全体のページビューが950を超えたこともあって、かなり好調に成果が上がっています。
DoCoMo向けには別の広告を表示していますが、そちらもかなりのクリック数を記録しており、早くも成約がありました。結局のところ、広告を掲載すべきところに掲載していなかったということに尽きるようです。
それにしても携帯サイトのページビューの伸びがすさまじいことになっています。まだアクセス解析を入れていないページが多いので正確な数値は分かりませんが、それでも950を超えたので、全ページで1000は確実に超えています。これからアクセス解析を入れる作業に入ります。
これでYahoo!モバイルに登録されるようなことがあれば、2000〜3000ページビューくらいは狙えるかもしれません。そうなれば、かなりまとまった金額のアフィリエイト収入が期待できそうです。
モバイル向けAdSenseの状況
Google AdSenseの「モバイル向けAdSense」を掲載してからしばらく経ちますが、思ったような成果は上げられていません。やはりDoCoMoに対応していないというのは痛いです。
それに、広告数が少ないのかテキストマッチができていないのか分かりませんが、コンテンツに合った広告が表示されないケースが多いです。
それから、広告そのものが表示されないことも結構あります。テキスト量は十分にあると思うのですが、テキストマッチしそうなキーワードが少ないのが原因かもしれません。
「モバイル向けAdSense」でも代替広告が表示できるようにしてくれると助かるんですけどね。現状はDoCoMoの件と合わせてかなりのチャンスロスが発生していると思われ、あまり効率がよくはありません。
アボセンスをひとまず回避
Google AdSenseの「コンテンツ向けAdSense」で大量の無効なクリックがあって問い合わせていた問題で、Googleから返答がありました。
Googleもこの問題は把握しているようで、具体的な対応策は明らかにされませんでしたが、とりあえずアボセンスは免れました。まずは一安心です。
Googleに問い合わせることで対応が変わるかどうかは何とも言えませんが、少なくとも問い合わせれば自分はやっていないと意思表示できるので、問い合わせるに越したことはないでしょう。
AdSense狩りに遭う
Google AdSenseのレポートを見てみたら、クリック数やクリック率が異常な数値になっていました。AdSense広告を故意に連続クリックしてアカウント停止に追い込む嫌がらせ、いわゆる「AdSense狩り」に遭ったようです。
とりあえずアクセス解析をしてみると2ユーザーが短時間に繰り返しアクセスしていたので、そのホスト名やアクセス数などのデータを添えてGoogleにメールを送っておきました。無効なクリックを除外してください、アカウント停止しないでくださいね、という感じで。
ただ、Googleには問答無用でアカウント停止に追い込まれている人もかなりの数がいるようで、果たしてどうなることやら……。いつかはこういうことになるだろうと覚悟はしていましたが、困ったものです。
DoCoMoと他機種で広告を振り分け
Google AdSenseの「モバイル向けAdSense」は今のところDoCoMoで表示できませんが、スクリプトによってDoCoMoと他機種で広告を振り分ければチャンスロスを回避できます。
例えば、以下のように記述したCGIスクリプトをSHTMLファイルからSSIで呼び出せば、DoCoMoでは指定した広告が表示され、auとSoftBankでは「モバイル向けAdSense」が表示されます。
#!/usr/bin/perl(サーバーによって異なる)
print "Content-Type: text/html\n\n";
if($ENV{'HTTP_USER_AGENT'} =~ /DoCoMo/) {
print "DoCoMoで表示する広告のコード";
}
else {
モバイル向けAdSenseのコード
}
アクセスしてきたユーザーのユーザーエージェント文字列の中に「DoCoMo」という文字列があるかどうかを判別し、その真偽によって表示する広告を振り分けるようになっています。
意外とあっさり対応できましたね。注意点としてはDoCoMoで表示する広告のコードのダブルクォーテーションをちゃんとエスケープすることぐらいでしょうか。
Perlが分かるとこういう動的な処理ができるようになるので、なかなか便利です。勉強しておいてよかったと思います。