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日常生活をネタに

日常生活が充実している人ほどアフィリエイトのネタには困らないと思うのです。アルバイトを辞めて家にこもりっきりの生活になってからつくづくそう思います。

ゲームショップのアルバイトをしていた頃は、毎日の出来事や商品の売れ行きなどをブログで書いていて、それなりの人気を集めていました。

アフィリエイトにはあまり力を入れていませんでしたが、それでも紹介したゲームハードやソフトがちょくちょく売れていて、月に数千円の収入になっていました。

限られた人間しか知らない情報というものには多少なりともニーズがあるものです。そして、誰もが何らかの組織に属して生活している以上、そういう情報を持っているわけで、それをネタにしてしまえばいいと思うのです。

例えば、学校での出来事、アルバイトやパート先での出来事、職場での出来事など。人間関係、特に恋愛が絡んでくるとがぜん面白くなってきそうです。

そういうネタを片っ端からブログにしていけば、いわゆる月収5000円の壁を破るのもそんなに難しくないと思うんですけどね。

筆者の場合は毎日ほぼパソコンに向かっているだけなので日常生活もへったくれもないので、それが充実している人はネタがあっていいなあと思うわけです。

ソーシャルブックマークに追加 2007年07月16日

ネタはアクセス解析にあり

アクセス解析をしてみると、自分のサイトが思いも寄らないキーワードで検索されていることがあります。そういうキーワードには自分が気付かなかった読者のニーズが隠されています。

例えば、筆者のブログは以下のようなキーワードで検索されました。たまに突っ込みを入れたくなるようなキーワードもあって、面白いです。

・ジョジョ 全巻

コミックスを全巻まとめ買いしたい方が多いようです。

・中川翔子 金田美香

「王様のブランチ」で共演して仲がよかったですからね。

・携帯アフィリエイト 終わり

携帯アフィリエイトの時代は終わりってことでしょうか?

・プリズンブレイク シーズン1 無料

無料はさすがにないでしょう。でも気持ちは分かります。

・ブログ広告.com 先着少なすぎる

そうなんですか。知りませんでした。

・アフィリエイト 下手な鉄砲 電脳卸

楽天アフィリエイトの方が数撃ちゃ当たりそうですが。

・公園 水を出しっぱなし

どういう意図で検索したのか非常に気になります。

こんな感じです。検索キーワードによってむしろこちら側が情報を得られることもあり、なかなか興味深いです。みなさんもアクセス解析の結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ソーシャルブックマークに追加 2007年07月15日

ランキング登録者を教育する

携帯ランキングサイトを運営していて思うのは、思った以上にランキングサイトというものに対してユーザーの理解度が低いということです。

例えば、登録してもリンクを掲載しようとしなかったり、見境なしに数十件ものランキングサイトに登録したり、それらのリンクをランキング専用ページに格納してしまったり……色々なユーザーがいます。

こうしたユーザーを教育し、多くのアクセスを送ってもらえるようになればランキングサイトの運営は軌道に乗っていくのではないかと思います。

具体的にはサイトやメールなどでアクセスアップのためのノウハウを公開することが考えられます。全登録者に一斉にメールをすれば反応率は高いでしょうが、あまり頻繁にやりすぎるとうっとうしく思われてしまうので注意が必要です。

ともあれ、基本的なノウハウは登録者に伝えておいた方がいいでしょうね。リンクはサイトの上部に掲載するとか、登録数は控えめにするとか、そういったことです。

ランキングサイトは放っておいても勝手に回っていくものだと思っていましたが、やはりうまく回すにはそれなりのてこ入れが必要なのだとわかってきました。

ソーシャルブックマークに追加 2007年06月26日

IN0表示かIN1表示か

ランキングサイトを運営する上で悩むのが、登録サイトをINカウント0で表示するかINカウント1で表示するかということです。

INカウント0で表示するならアクセス数が少ないサイトにもチャンスがあると思ってもらえ、登録してもらいやすくなります。

しかし、INカウントを送らずにOUTカウントをもらおうとするサイトも増え、ちゃんとINカウントを送っているサイトが割を食ってしまうという一面もあります。

ただ、開設したてはとにかく登録サイトを増やすのが先決なので、まずはINカウント0表示を売りにして登録サイトを増やし、軌道に乗ったらINカウント1表示にするというのがいいかもしれません。

ソーシャルブックマークに追加 2007年06月10日

ランキングのアウト率を高く見せる

いいランキングサイトの条件のひとつとして、イン数に対するアウト数の割合が高く、登録サイトに多くのアクセスを返せるということが挙げられます。

そういうわけで、ランキングサイトの運営者としてはアウト率の高いランキングサイトにしていく必要があります。アウト率を高めるには、訪問者をなるべく登録サイトに流すために余計な広告やリンクを掲載しないことです。

しかし、アフィリエイトをしている以上は全く広告を掲載しないわけにもいきません。ここにアウト率と広告のクリック数のジレンマがあります。

例えば、10人の訪問者のうち2人が広告サイトにアクセスすればイン数は10、アウト数は8、アウト率は80%。4人が広告サイトにアクセスすればアウト率は60%といった感じになります。

あちらを立てればこちらが立たずという感じですが、ちょっとした工夫でアウト率を高く見せる方法があります。もちろん不正をするわけではありません。

そもそもイン数を増やした訪問者が広告サイトにアクセスしてしまうからアウト率が低くなってしまうわけです。ならば、始めからイン数を増やさずに広告サイトにアクセスさせてしまえばいいのです。

そこで、クッションページにだけ広告を掲載してみましょう。そうすれば広告サイトにアクセスする訪問者はイン数を増やさず、イン数を増やした訪問者が広告サイトにアクセスすることもありません。

つまり、先ほどと同様に10人の訪問者のうち2人が広告サイトにアクセスしたとしても、イン数は8、アウト数は8、アウト率は100%となります。あくまで見かけ上ですがアウト率は高くなります。

クッションページに広告を掲載すれば目立つという副次的な効果もありますし、それなりに役立つテクニックだと思います。お試しあれ。

ソーシャルブックマークに追加 2007年05月30日


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