アフィリエイトの基礎知識
アフィリエイトとは | アフィリエイトの歴史 | アフィリエイトの始め方 | アフィリエイト比較 | アフィリエイトの税金 | アフィリエイト用語
総合アフィリエイト
A8.net | バリューコマース | リンクシェア | JANet | アクセストレード | TGアフィリエイト | バナーブリッジ | Cross-A
物販アフィリエイト
電脳卸| Amazonアソシエイト・プログラム | 楽天アフィリエイト
情報商材アフィリエイト
クリック保証アフィリエイト
携帯アフィリエイト
ポケットアフィリエイト | Smart-C | Moba8.net | アクセストレードモバイル | Cross-Aモバイル | モブリ
メールマガジンアフィリエイト
ランキング登録サイトの増やし方
ランキングサイトを運営する上では登録サイトをいかに増やすかが一番の難題です。筆者はまだ4件しか集められていませんが、その4件はいずれもメールで勧誘した結果、登録してもらえたサイトです。
やはり最初のうちは地道に勧誘していくしかなさそうです。宣伝掲示板に書き込みもしましたが、そちらは全く効果がありません。管理人に直接メールをするのがよさそうです。
とはいえ、いきなり人気サイトを勧誘しても相手にされないのがオチなので、まずは開設したてのサイトを中心に勧誘していった方がいいと思います。
他のランキングサイトの「新着サイト」ページなどを参考に、開設したてのサイトを探し、そこの管理人にひたすらメールを送りまくれば、そのうちの数%は反応があるはずです。
ランキングサイトは器さえ用意すれば勝手に動いていくものだとばかり思っていましたが、非常に地道な作業が必要なのだと思い知りました。
広告の選び方
ウェブサイトに掲載する広告は、ただ報酬が高ければいいというものではありません。状況に応じて最適な広告を選ぶ必要があります。
まず、最も大切なことは、ウェブサイトのテーマとの関連性が高い広告を掲載するということです。食品のウェブサイトには食品の広告を、ゲームのウェブサイトにはゲームの広告を、という具合に。
また、成果が上がりやすい広告を選ぶということも大切です。報酬が高くて成約率が低い広告よりも、報酬が低くて成約率が高い広告の方が収入は増えることがあります。
つまり、報酬1000円の有料サイトを1件成約させるか、報酬100円の無料サイトを10件成約させるか。あるいは、報酬1000円の成果報酬型広告を1件成約させるか、報酬10円のクリック保証型広告を100クリックさせるか、ということを考える必要があります。
収入を安定させるなら、有料サイトよりは無料サイト、成果報酬型広告よりはクリック保証型広告の方が短期的に成果が上がるのでいいと思います。
あとは、知名度が高い広告を掲載するのも効果的です。楽天市場などの知名度が高いショッピングサイトは信頼度が高いために成約率が高くなります。報酬と成約率を天秤にかけ、よりよい方を選ぶといいでしょう。
著作権を気にせずアフィリエイト
今日も今日とてせっせと盗作ブログを探しては通報しているわけですが、まあ〜メールマガジンの記事を無断転載したブログの多いことといったらありません。
盗作される側としては憤懣やるかたない思いなのはもちろんですが、盗作する側の気持ちも分からなくもありません。自分でコンテンツを作らずに稼げれば、こんなに楽なことはないですよね。
でも、だからといって他人の著作物を無断で使ってビジネスをしようとしても長続きはしません。いずれ崩壊します。
そこで、スパマーのみなさんに提案ですが、著作権を気にすることなく使えるコンテンツを探してみてはいかがでしょうか。
ちょっと前の話ですが、AFP通信がブログサービス11社と提携して、写真付きニュースを無料で引用できる「AFP BB News」というサービスを開始しました。
スパマーのみなさん御用達のSeesaaブログでももちろん利用できます。「AFP BB News」の記事ページでブログサービスのロゴをクリックすると記事投稿ページに移動します。そこでちょろっとコメントを書けば、写真付きニュースを引用したブログ記事のできあがりです。
キーワードを意識して書かれていないメールマガジンの記事より、旬のキーワードが満載のニュース記事の方が、ブログ検索からより多くのアクセスが期待できます。
他にも、「著作権フリー」で検索すれば、実に色々なものが出てきます。著作権フリーの音楽、写真、素材、中にはアダルト動画なんていうものまであります。
スパマーでなくとも、こういったものをうまく利用すれば簡単にアフィリエイトができてしまいます。とにかく楽をしたいという方は色々と探してみてはいかがでしょうか。
インフォカートで稼げない
インフォカートでなかなか稼げないので、どうしたらいいか、と読者の方からメールをいただきました。
基本的にやるべきことは他のアフィリエイトと変わりません。濃い属性のユーザーを集め、そのユーザーに合った商品を紹介すれば、自然と売れていきます。
もちろん、商品が高額なだけに、そう簡単にポンポンと売れていくというわけにはいきませんが。
濃い属性のユーザーとは、商品を買ってくれそうな見込みのあるユーザーです。例えば、アフィリエイト関連の商品を売りたければ、「アフィリエイト」という検索キーワードでのアクセスを増やせばいいわけです。
逆に、トラフィックエクスチェンジなどで集めた、ほとんどウェブサイトをちゃんと見てくれないユーザーのアクセスがいくら増えたところで、意味はありません。濃い属性のユーザーをどれだけ増やせるかが重要です。
そして、そのユーザーの属性に合った商品を紹介するわけです。アフィリエイトに興味があるユーザーにはアフィリエイト関連商品を売れば、売れます。ごく当たり前のことですが。
あとは、自分のところから買ってもらえるように付加価値を与える、というのも重要です。最近のトレンドは、レポートやソフトウェアなどの特典を付けることです。
ちなみに、インフォカートでは特典を5つまで登録できる機能が実装されたので、ぜひ試してみてください。
他にも細かいことは色々とあるかと思いますが、まずはこれらの基本的なことを正していけば、販売数の多い少ないこそあれ、必ずいつかは成果が上がるはずです。
発展性のあるコンテンツ
今、個人の運営する携帯小説サイトの小説が続々と書籍化しています。主なターゲットは10代から20代の女性で、内容はやはり恋愛ものです。
実際にいくつかの携帯小説を読んでみましたが、とにかく女性がキュンキュンきそうな設定であれば、多少のアラはあっても受けてしまうようです。これなら自分でも書けるかも、と思いました。
携帯小説サイトは、人気があるところだと毎日数千アクセスを集めるほど需要が多く、単純にアフィリエイトサイトとして魅力があります。
しかも、もしかしたら自分の書いた小説が書籍化される可能性もあるかもしれません。そう考えると、携帯小説には単なるアフィリエイトのためのコンテンツ以上の可能性があると言えます。
こういう流れは最近の出版業界の流行りかもしれません。2ちゃんねるのスレッドやブログなども次々と書籍化され、テレビドラマや映画にもなり、各社とも次のコンテンツを発掘するのにやっきになっています。
この流れにうまく乗れるよう、アフィリエイト以外のビジネスへの発展も考えられるジャンルをひたすら究めるというのもいいかもしれませんね。