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ランキングサイトに参加すべきか
最近ブログのランキングサイトで10位以内にランクインするようになり、アクセスが増えています。特に何もしていないのでどうして順位が上がり気味なのかはよく分かりません。
実はこうなる前にはランキングサイトに参加するのをやめようかなとも思っていました。ランキングサイトにアクセスを送るよりも、自分のサイトや広告などに送った方がいいのではないかと思ったのです。
というのも、そもそもランキングサイトにアクセスするユーザーは、ランキングサイト以外からアクセスしてきてランキングサイトに興味を持ったユーザーが多いのではないかと思います。
ランキングサイト以外からアクセスしてきたということは、どこからアクセスしてきたのかというと、検索エンジンからアクセスしてきたケースが多数を占める場合が多いのではないでしょうか。
検索エンジンからアクセスしてきたユーザーは、いわゆる濃いユーザーであると言えます。そのユーザーをみすみすランキングサイトに送ってしまうのはもったいないと思うのです。
ランキングサイトで上位になれば送ったアクセスの2〜3倍ほどのアクセスが返ってくる可能性があるとはいえ、そこにはユーザーの属性の濃さは反映されていないわけで、それも踏まえると本当に得なのかどうかが分からなくなってきます。
まあ、2〜3倍の見返りがあるなら参加する価値はあるかもしれませんが、送ったアクセスと同数ほどの見返りしか得られないようなら再考する余地もありそうです。
JANetのSEO
JANetにメールで問い合わせをしました。というのも、JANetのアフィリエイトパートナー募集プログラムのバナー広告を掲載しようと思ったらテキストがセットになった素材しかなかったので、バナーだけの素材を用意してほしいという希望を伝えたのでした。
SEOのためなのか何なのか知りませんが、ああいう使いづらい素材しかないのは困ったものです。ここまでやっているのにSEOの成果が全く出ていないのも涙を誘います。
ちなみに、このテキストをよくよく見てみると涙ぐましい努力の跡が垣間見れます。まず、テキストがstrongタグで囲まれており、SEOを狙ったものだと見て取れます。
また、テキストの文面が「アフィリエイト の JANet」となっており、それぞれのキーワードが半角スペースで区切られています。検索エンジンにひと続きのキーワードだと誤認されないための処置でしょうか。考えすぎかもしれませんが。
まあ、結果としてJANetが上位表示を果たしていないので、これらの施策を真似ても効果があるかどうかは疑問ですが、アフィリエイトを生業とする企業がこういう施策をしているということは心に留めておいてもいいのではないかと思います。
ソーシャルブックマーク追加ボタン
ブログにソーシャルブックマーク追加ボタンを設置してみました。AddClipsというサイトがひとつのボタンで複数のソーシャルブックマークに登録できるというサービスを提供していたので、それを使用しました。
ソーシャルブックマークというサービスはこれまで使用したことがないのですが、色々と調べてみるとだいぶ普及してきているようなので導入してみました。
ソーシャルブックマークはアクセスアップに効果があるようですが、当然のことながらブックマークされるような中身のある記事を書かなければならないわけで、やはりアクセスアップとコンテンツの充実は切っても切れません。
CSSでレイアウト
HTMLでホームページのレイアウトをするにはtableタグを使ったものですが、最近はCSSでレイアウトをすることが一般的になってきています。筆者も最近になってようやく覚えました。
精密なレイアウトにするには確かにtableタグは便利なのですが、HTMLの構造が複雑化してしまい、容量もかさみ、表示速度も遅くなるなどの問題点があります。
一方、CSSでレイアウトをすればHTMLがすっきりとしてSEOの観点からも効果的です。HTMLはなるべくシンプルな方がいいですからね。
CSSを覚えると、シンプルなHTMLのままでデザインやレイアウトなどをあれこれと工夫できるので、ホームページを作っていてもなかなか楽しいものです。ぜひ覚えてみましょう。
ナチュラルなSEO
ガチガチなSEOはこれから通用しなくなるのではないかと思っています。ガチガチなSEOというのは、titleタグ、h1タグ、strongタグ、emタグ、h2タグ……といった全てのタグで同じキーワードを強調するようなことです。
筆者のブログはこういうガチガチなSEOをしているのですが、内的要素を重視すると言われているYahoo!検索には全く相手にされていません。
Googleには多少は相手にされているとはいえ、このままではいけないと思い、今後はもうちょっとナチュラルなSEOを目指してやっていこうと思っています。
色々と調べてみると、例えば先ほど出てきたタグには関連性を持たせながらもそれぞれ違うキーワードを含ませるとか、そういう工夫が必要になるようです。
ある意味では「脱SEO」とでも言えるようなやり方ですが、そういう内容のページこそがユーザーにとって価値があるということを思えば、検索エンジンがそういう傾向になるのも当然かなと思います。