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出会い系サイトのアフィリエイト

バナーブリッジで出会い系サイトのアフィリエイトをしてみることにしました。しばらくアダルトアフィリエイトには手を出すまいと思っていましたが、即効性があるのはやはりこちらだろうということで。

出会い系サイトのアフィリエイトの王道といえばやはり体験談を書くことですが、これってよくよく考えるとなかなか難しいことなのかもしれません。

というのも、「この出会い系サイトで恋人ができました!」なんて記事を書けばアフィリエイトの成果は上がるのかもしれませんが、恋人なんてそうそうできるものでもありません。

それに、仮に恋人ができたとすると、それでもそのサイトを更新し続けるのかという新たな問題が出てきます。こっそりやればいいのかもしれませんが。

そう考えると、一番効率的なのは「火遊び」をし続けることですね。そういうブログが多いのも理にかなっているのかもしれないと今さらながらに思います。やりませんけどね。

ソーシャルブックマークに追加 2007年09月10日

アダルト可ブログの問題点

アダルト可ブログはFC2ブログ、DTIブログ、ライブドアブログなどがありますが、いずれもアダルトアフィリエイトをするのには問題があります。

FC2ブログでアダルトブログを開設すると、ページの下部に海外のDVD販売サイトへのリンクが挿入されます。また、DTIブログでブログを開設するとDTIブログへのリンクが挿入され、そのDTIブログには海外のアダルトサイトへのリンクが挿入されています。

これらのサイトには国内では公開してはならない画像が含まれています。これらのサイトの存在自体は海外で運営されているため何ら問題ありませんが、これらのサイトに国内のサイトからリンクすると法的な問題が生じる恐れがあります。

ただ、海外で運営されているブログサービスを使用して国内でブログを開設した場合、そのブログが国内のサイトと言えるのかどうかは判断が分かれるところかもしれません。それに、リンク先のリンク先まで気にしていたらキリがないという感じもします。

このように法的な問題についてはまだまだインターネットの普及に法律が追いついていない現状がありますが、将来的には規制が厳しくなる可能性があります。これらのブログサービスを利用し続けると法的なリスクを負うことになるかもしれないということは理解しておきましょう。

ライブドアブログの場合はアダルトブログを開設するのに月額3万円近くかかるということで、いささか費用がかかりすぎます。3万円も払うなら有料レンタルサーバーを利用した方がよさそうです。

ソーシャルブックマークに追加 2007年09月08日

アダルトアフィリエイトと規約

アダルト専門のアフィリエイト・サービス・プロバイダを紹介すると、一般のアフィリエイト・サービス・プロバイダの会員規約に抵触する恐れがあるのではないかと思い始めました。

サイトそのものにアダルトコンテンツが含まれるわけではありませんが、そういう関係のコンテンツはなるべく遠ざけておいた方がいいのではないかと思うのです。

というのも、10月からは大手各社が会員情報の共有を始めるので、1社でも退会させられてしまうと全社から干されてしまう可能性もなくはありません。そう考えるとぞっとします。

そういうわけで、アダルトアフィリエイトやアダルトサービスを含むチャットレディーなどはなるべく紹介しない方が安全だと思います。

ソーシャルブックマークに追加 2007年08月15日

アダルトアフィリエイトについて

久々にアダルトアフィリエイトに挑戦しようかと、色々とネタを考えています。

商材としては動画サイト、ライブチャット、出会い系サイトあたりが挙げられますが、できれば法的リスクがない商材がいいので、ライブチャットか出会い系サイトなら安心かなと思いました。

コンテンツは画像や動画があればいいのですが、オリジナルのものを用意するのはなかなか難しいです。サンプル動画を提供してもらえるサイトも見つけましたが、何だか胡散臭かったのでスルーしました。

やはりサービスを比較・検討したり、体験談を書いたりして商材を紹介していくのが無難かなと思いました。ただ、そういうサイトはありふれているんですよね。やはり難しいものがあります。

こうして考えてみると、なかなか八方塞がりなジャンルですね。コンテンツをいかに用意するかということが最大の難関です。

ソーシャルブックマークに追加 2007年07月15日

国内法と海外サーバー

先日の画像掲示板の記事に関連して、読者の方から「わいせつ画像などのアダルト広告はなぜ摘発されないのか?」というご質問をいただきました。

なぜ摘発されていないのかというと、それらの広告主のアダルトサイトは海外のサーバーで運営されており、国内法がそのまま適用されるというわけではないからです。

国内ではわいせつ画像を公開することは違法ですが、アメリカでは合法となっています。また、海外のサーバーで公開されているわいせつ画像を国内で閲覧することは問題ありません。

こうしたことから、アメリカなどの現地法人が日本向けにアダルトサイトを公開しているというわけです。これなら運営者も利用者も違法にはなりません。

ただし、こうしたアダルトサイトの広告を国内のウェブサイトに掲載することについては、法的にはグレーゾーンです。現時点ではおとがめはありませんが、将来的には問題になるかもしれません。

ちなみに、インターネットカジノについても似たような状況です。国内のサーバーで運営されていれば運営者も利用者も違法となりますが、海外のサーバーで運営されているものを国内から利用した場合はグレーゾーンです。

運営サーバーの置かれている国を主体とするか、利用者のいる国を主体とするかで判断が分かれるところで、実際に裁判でも起こさない限り結論は出なさそうです。

要するに、技術の進歩にまだ法律が追いついていないということですね。そのうちインターネット関連の法律も整備されていくとは思いますが。

ソーシャルブックマークに追加 2007年05月29日


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